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バナナ

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特徴

日本では、果物の中で最も流通量が多い。老若男女問わず食べやすい味で栄養価の高さと手頃な価格から安定した消費が続いている。もっちりとした食感と濃い甘さの食味が特徴で、食べるとすぐエネルギーに変わることから、腹持ちの良い果物としても知られている。主要産地はフィリピンだが、エクアドルなどの南米産も増えてきている。輸入で日本には入ってくるが、黄色く熟したバナナは植物防疫法によって輸入禁止となっていることから青バナナの状態で輸入され、厳しい検査をおこなった後、室(むろ)と呼ばれる場所で追熟加工して販売される。

主な産地
フィリピン、エクアドル、グアテマラ

選び方

全体的に黄色で傷がなくつけ根部分がしっかりとしているもの。表皮が全体的に黒ずんでいないもの。

保存方法

常温で風通しの良いところにて保管する。ぶつかった部分からすぐに傷むため、バナナスタンドに吊るした状態で保存するのが望ましい。冷蔵庫に入れると低温障害を起こし外皮が黒ずむが、果肉は保存温度に関係なく食べることができる。冷凍保存の場合は、皮をむいて1本ずつラップに包むこと。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
フィリピン 詳細
当市場に入荷するバナナの9割を占める産地である。
エクアドル
グアテマラ
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2019年5月
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