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日向夏(ニューサマー)

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特徴

宮崎県で偶発実生した柑橘。栽培される地域によって呼び方が異なり、宮崎では、「日向夏(ひゅうがなつ)」、それ以外の産地では「ニューサマーオレンジ」と呼んでいる。特徴は、外皮と果肉の間にある白いわた部分(アルベド)にほんのりとした甘みがあること。このアルベドと一緒に食べることで、果汁の爽やかさとのバランスが絶妙になり、他の柑橘にはない独特の風味が味わえる。

主な産地
宮崎、福岡

選び方

表面に傷や変色した部分がなく、明るい黄色で光沢とハリがあるもの。ヘタ枯れがなく香りのあるもの。ふっくらとした形で、ツヤのあるもの。手に持った際にずっしりと重みを感じるものは果汁がしっかり詰まっている。

保存方法

乾燥しないようポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室にて保存。保存性は良い方だが、なるべく早めに消費すること。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
宮崎 詳細
主な入荷産地は、JAはまゆう、JA宮崎中央。
福岡 詳細
主な入荷産地は、JA粕屋。
愛媛
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2019年8月
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