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キウイ

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特徴

原産地は、中国で日本へは1966年に入ってきた。ニュージーランドで改良が進んだことから現在食べられている多くの品種はニュージーランド産であり、ほとんど1年を通して出回っている。緑色の果肉をしたヘイワードが代表的な品種だが、近年ではゼスプリ社が開発したサンゴールドキウイも甘みが強く人気。栄養面ではビタミンCや酵素をたっぷりと含み、美肌、疲労回復、ストレス解消、そして整腸作用の効果が期待できるフルーツ。

主な産地
福岡、佐賀、ニュージーランド、韓国

選び方

購入後すぐに食べるのであれば、片手で包み込むように持ったときにヘタのまわりや、薬指と小指で触れる部分が耳たぶ程度のやわらかさを感じるもの。すぐに食べない場合は、手で触ったときに硬さがあり、色が均一で表皮にハリがあるもの。表面の茶色いうぶ毛がびっしりと密についているもの。

保存方法

熟していないものは、常温でりんごやバナナと一緒に置いておくと早く熟れる。長期保存したい場合は、未熟のキウイをビニール袋に実を重ねすぎないように入れ、冷蔵庫にて保存。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
福岡 詳細
主な入荷産地は、JAふくおか八女、JA南筑後。福岡県農林業総合試験場で誕生した「博多甘うぃ」は、「レインボーレッド」と「ヘイワード」の間にお届けできる新品種として平成28年から、百貨店やスーパーなどで販売がスタートしている。
佐賀 詳細
主な入荷産地は、JA唐津。
ニュージーランド
韓国
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2019年11月
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