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ブロッコリー

ブロッコリー

特徴

ブロッコリーはケールが祖先にあたるアブラナ科アブラナ属。地中海沿岸が原産とされ、キャベツを品種改良して生まれたものである。緑黄色野菜として栄養価に優れた野菜で、ふだん食べているのは花蕾といわれる部分だが茎にも栄養がある。ブロッコリーは夏場を中心にアメリカなどからも輸入しているが、国内でも収穫時期をずらしながら各地で栽培されているので通年安定して流通が維持できている。

主な産地
福岡、長崎、熊本、北海道、アメリカ

選び方

花つぼみが小さくしまっていて、こんもりと盛り上がり、密集しているものが良い。緑色が濃い方が、やわらかく甘みもある。

保存方法

ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れ、早めに消費する。※茹ですぎは食感やビタミンCが損なわれるため注意が必要。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
福岡 詳細
冬から春にかけて出荷しています。関西を除いた西日本地域では冬春最大の生産地。花つぼみが濃い緑色をしており大きく締まっているブロッコリーであることが特徴。主な入荷産地は、JA福岡市、JA糸島、JAむなかたなど。
長崎 詳細
長崎産のブロッコリーは氷結出荷を多く採用しているため、鮮度を保ったまま消費地まで届けられるようにしています。
熊本
北海道 詳細
北海道では、冬にではなく夏から秋にかけて出荷していますが、北海道の産地の夏は、冷涼な気候なためブロッコリーを作ることが出来ます。
アメリカ
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2018年5月
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