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HP02

特徴

秋の味覚の代表格である柿。品種は大きく分けて3つ。受粉に関係なく渋が抜ける完全甘柿(富有など)、受粉で種ができることにより渋が抜ける不完全甘柿(西村早生など)、受粉しなくても結実する単為結果で渋抜きが必要な渋柿(平核無など)がある。

古くから日本人に親しまれている柿も、近年は硬めのものが好まれる傾向にある。

主な産地
福岡、和歌山、愛媛、香川、奈良

選び方

ヘタが4枚きちんとついていて、色が真緑に近いもの。色が鮮やかで、見た目の割にずっしりと重さを感じるもの。

保存方法

柿はヘタで呼吸しているため、濡らしたティッシュをヘタにかぶせて冷蔵庫に入れておくと、熟度の進行を抑えることができる。ヘタを傷つけないように注意する。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
福岡 詳細
福岡県は日本第3位のかきの生産地。西村早生からはじまり冷蔵柿まで完全甘柿のリレー販売が特徴。福岡県の中でも特に生産が盛んなのは、うきは市や朝倉市、久留米市などを中心とする筑後川流域。これらの地域は南向きで日当たりと水はけの良い、なだらかな斜面が多く、かき作りにとても適している。主な入荷先は、JA筑前あさくら、JAにじなど。
奈良
和歌山 詳細
奈良県中部から和歌山県に至る紀ノ川の流域では、柿の栽培が盛んで、和歌山県の生産量は全国第1位。主に平核無(ひらたねなし)や刀根(とね)を入荷。
愛媛 詳細
主に干柿用の渋柿、富士柿の入荷。富士柿については愛媛県八幡浜市の特産で、大きな釣り鐘形した不完全渋柿である。
香川
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2017年10月
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