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メロン

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特徴

芳香となめらかな食感で、昔から贈答品としての需要が高いメロン。現在は品種改良が進み、食味の良好な手頃価格のものも増えている。一般にメロンと呼ばれるものには、いろいろな種類があり、分類方法も様々。 栽培方法で分類すると、温室メロン(アールス・フェボリット)、ハウスメロン、露地メロンとなり、果実の表面にネットがあるものを、ネット系メロン、ネットがないものをノーネット系メロン。また、果実を切った時の果肉の色で分類すると、緑肉系、赤肉系、白肉系となる。

主な産地
静岡、熊本、宮崎、長崎

選び方

果皮の色が均一で、ツルが太いものが良い。香りがよく持った時に重みを感じるもの。

保存方法

熟すまでは常温、カットしたものは種を取り出し、ラップをかけて冷蔵庫に。冷やしすぎると甘みを感じにくくなるので適温は15度程度。
アンテナ(つる)が細くなった頃が食べ頃。同時に果実の下部分が柔らかくなり、香りが強くなる。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
熊本 詳細
熊本県は全国第三位のメロンの産地。一日の寒暖の差が激しい熊本の気候は、メロンの糖度を上げるために適した環境であり、肥後グリーンメロンをはじめ、アールス、アンデス、プリンス、クインシー、ホームランなどのメロンが県内各地で作られている。
長崎 詳細
JAながさき西海:アールスメロン
JA島原雲仙:アールスメロン・アムスメロン・ホームランメロン・プリンスメロン
丸深果菜組合:パパイヤメロン・深江グリーン・アールスメロン
宮崎 詳細
温暖で一年を通して豊富な日照量を利用して各JAで特徴ある品種を導入。
11月~2月の秋冬作 3月~8月の春秋作
主な入荷産地はJAこばやし
静岡 詳細
静岡県磐田市は冬期の日照が長く温暖な気候からメロン栽培に適し、長い年月をかけて培われた高レベルの栽培技術で日本一のマスクメロンが生産され続けている。メロン栽培はガラス温室で、地面から離れた高床のベット(隔離ベット)を利用し、高品質のメロンをつくるため、一本の木に一つのメロンだけを育てる。磐田のマスクメロンは静岡温室農業協同組合から全国12の主要市場に出荷される
入荷時期旬の時期

品目一覧

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肥後グリーン

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市場休開市カレンダー

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