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トマト

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特徴

市場での取扱金額がトップになるトマト。日本の風土で栽培しやすく、また、日本人の味覚や嗜好により合うように研究や品種改良が進められている。特に、トマトは他の野菜には見られない「リコピン」や旨み成分のグルタミン酸をたっぷり含む野菜として注目される。

主な産地
青森、山口、福岡、長崎、熊本、福岡

選び方

全体的に赤く、ツヤとハリがあり丸みを帯びているもの。

保存方法

完熟の場合はラップに包み冷蔵庫で保存。(冷やしすぎると糖度が落ちるので注意)
まだ青みが残って固いものは常温保存で追熟させる。
また、トマトは丸のまま冷凍保存が可能。取り出して冷水に漬けておくと、皮がつるりとむけ、冷凍により味も凝縮されるので煮込み料理に使う際は一度冷凍保存すると良い。

入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
青森 詳細
昼夜の気温差が大きい青森県で生産されるトマトは、色が鮮明で味がよく、保存の良さにも定評がある。果肉が崩れにくい完熟系である。主な入荷産地は、JA津軽みらい尾上
山口 詳細
最も多く出回っている「桃太郎」が主力の夏秋トマト。甘みが強く、熟しても崩れないのが特徴。
主な入荷産地は、JA広島芸北
福岡
長崎
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2017年5月
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