JA魚沼 促成山菜トップセールス
まだまだ朝晩寒い日が続きますね。
本日は新潟県よりJA魚沼の関係者の皆様にお越しいただき、促成山菜(たらの芽、うるい、ふきのとう)のトップセールスを行ないました。

(写真:当社 丸小野社長と魚沼市 内田市長)

(写真:卸売場展示の一部)
せり前には、魚沼市 内田市長、JA魚沼 久賀会長、魚沼促成山菜生産組合 森山組合長よりご挨拶をいただきました。

(写真中央:魚沼市 内田市長)
「本日は魚沼から一足早い春をお届けしにまいりました。冬になると奥が見えなくなるほどの積雪と寒さを伴う魚沼ですが、この気候を活かして生産された促成山菜は食味や食感などすべてに魅力が詰まっています。是非皆さまから消費者に伝えていただき、40年の歴史と県産が生んだ魚沼の魅力を感じていただければと思います。」

(写真中央:JA魚沼 久賀会長)
「我々JA魚沼ではコシヒカリやユリなどの生産を行なっておりますが、今後 冬場の山菜の生産量をあげられるように計画しております。福岡大同青果および仲卸の皆様、小売の皆様に是非ともご協力いただき、今後の販売拡大に繋げていければと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。」

(写真中央:魚沼促成山菜生産組合 森山組合長)
「福岡の花市場には日頃から大変お世話になっております。本日は九州でもっと山菜を広めたいという思いでまいりました。たらの芽は水耕栽培、うるいは株を張りもみ殻で白い部分を伸ばしていきます。ふきのとうは特殊な品種で簡単に開かないので丁寧に栽培しております。我々生産者が真心をこめて作った山菜をどうぞよろしくお願いいたします。」
山菜といえば春のイメージが強いですが、魚沼地区では雪の降る寒い時期から「たらの芽」「うるい」「ふきのとう」などの促成山菜を栽培しています。
卸売場では「たらの芽ごはん」「ふきのとう味噌」「うるいの味噌汁」の試食が振舞われ、九州ではなかなか馴染みのない山菜の魅力に触れることができました!

(写真:卸売場の展示・試食の様子)
一足早く春の訪れを感じる促成山菜は天ぷらや和え物、パスタなど料理にも幅広く使えます!
皆様も食卓に春を取り入れてみませんか?是非 一度お手に取ってみてください!
(担当:野菜2課)