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桝井ドーフィン

桝井ドーフィン

特徴

国内で生産販売されるいちじくの約8割が「桝井(ますい)ドーフィン」。1909年(明治42年)に広島県の桝井氏がアメリカから日本に持ち帰ったもので、栽培のしやすさと日持ちのよさから全国に広まる。熟すと果皮は赤褐色になり、白い果肉の中心が淡い赤になる。ほどよい甘味とさっぱりとした風味があり、生食のほかジャムなどにもおすすめ。

産地別入荷時期

産地1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
福岡 詳細
5月からのハウス栽培(温度を上昇させ早く収穫できるようにする栽培方法)から出荷が始まり11月の露地栽培(自然の力で栽培する方法)まで非常に長い期間販売されます。福岡県内全域で栽培されています。主な産地はJA筑前あさくら、JAにじ、JAくるめ、JAみづま、JA柳川、JAむなかたなど。
入荷時期旬の時期

市場休開市カレンダー

2017年9月
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